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キャッシング用語解説


消費者金融・キャッシングにまつわる用語について解説します


【ATM】
カードなどを用いて払い出しや預け入れ等を行うことができる機械。出金のみのCD(現金自動支払機/キャッシュディスペンサー)に代わり現在広く普及している。

【キャッシング】
クレジットカード、消費者金融などを利用してお金を借りること。

【インターネットキャッシング】
インターネットのホームページ経由で行えるキャッシングサービスの総称。ウェブキャッシング、オンラインキャッシングなどと表現したりもする。目の前にあるパソコンや携帯から申し込みをし、契約書は郵送で対応する為、誰とも顔を合わせることもなく手続きをする事ができる。

【貸金業】
貸付をしている機関の中で、預金業務をしていない業者。

【サラ金】
サラリーマン金融に略称。消費者金融やキャッシング会社のことをそう呼ぶ場合もある。

【消費者金融】
個人に対して行う消費資金の貸付や、各種の割賦販売制度の総称。

【街金】
特定地域で高金利の小額貸付をしている業者。

【商工ローン】
自営業者や中小規模の事業者を対象に融資を行うローンのこと。

【与信】
各種ローン、クレジットカードなどの新規申込者の信用力を審査して、利用限度額を決定すること。スクリーニングとも呼ばれる。

【実質年率】
1年間につく利息がどれだけかという年利のこと。わかりやすく表現すると、1年後に一括で返す場合につく金利の割合です。法律で定められている実質年率の上限は29.20%です。(1日に換算すると0.08%)

【リボルビング払い】
リボルビング払い(リボ払い)とは、支払い回数を指定するのではなく、利用件数・金額にかかわらず、毎月の返済金額を一定にして返済を行う方式。リボルビング払いの方法は企業によって異なる。

【元利定額リボルビング方式】
利息を含めた一定金額で返済していく方式。返済額から1ヵ月分の残高に対する利息を引いた、残りの金額が元金に充当される。

【元金定額リボルビング方式】
毎月一定金額の元金に1ヵ月分の利息を足した金額で返済していく方式。

【残高スライドリボルビング方式】
借入残高に応じて変動していく返済していく方式。

【定率リボルビング方式】
借入残高に対し一定の割合の元金と1ヵ月分の利息を足した金額を毎月の返済額とする方式。

【元金均等返済】
元金均等返済とは、月々決まった元金に、利息を加えた額を返済する方式。毎回、一定額の元金を返済することで、「元利均等返済」に比べて、最終的に支払う利息の総額が少なくなるが、返済開始の時期は元金が多いため利息の負担が大きくなり支払額が高くる。

【元利均等返済】
元利均等返済とは、月々決まった返済額を返済する方式。返済計画が立てやすく、返済開始時の返済額を少なくすることがでるが、返済開始時は返済額に占める利息の割合が大きく、元金はなかなか減らないというデメリットがある。

【約定返済】
当事者間の契約により定められている、返済予定のことをいう。


お金がない!?
でもこの手がある

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